2016/04/23 埼玉県生態系保護協会入間支部と佐藤さんと 大森の池生き物調べと散策


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入間市民広場 にも紹介されています

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a04 ともすれば 陸地化が進む 調節池
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a07 蔓に覆われた木を写したつもりだったが
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a17 吐出口
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a35 植林して20年
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b23 暴れもせず かわいい
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b30 川の生き物求道士 佐藤さん
掛け替えのない会友
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b34 佐藤さんにコメントをお願いしよう
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c18 池の畔の草、木の芽を摘んでお昼ご飯
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c36 このおいしさは何 誰か教えて
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c41 人は地表をうごめく生き物
2016/05/02 佐藤さんから メールを頂きました

当日確認できた水生生物

キンブナ
ドジョウ
モツゴ
ミナミメダカ
ジュズカケハゼ類の一種(稚魚)
タカハヤ(稚魚)(外来)
アメリカザリガニ(外来)
ヌカエビ
アオモンイトトンボ属の一種(ヤゴ)
クロイトトンボ属の一種(ヤゴ)
ギンヤンマ(ヤゴ)
ゲンゴロウ科の一種
モノアラガイ科の一種(在来か外来か不明)
ウシガエル(鳴き声のみ)(外来)
ニホンアカガエル
 (※オタマジャクシ時の判別点の黒斑は不鮮明で紛らわしいものが多いため、黒斑があった場合「ニホンアカガエル」だが、黒斑が確認できないものをすぐに「ヤマアカガエル」とは断定できない。)

  今回確認された魚類は4科6種と決して多くはありませんでしたが、魚類以外の水生生物が目立って多かったと思います。
  中でもイトトンボとヌカエビは新河岸川水系では特に多いと言っていいと思います。イトトンボが多いのは止水域ならではという印象があります。
  都市化が進み増水時の流速が増大すると、止水域に棲む生き物にとっては厳しいのかもしれません。調節池がそういった生き物の住処になるのは大事なことだと思います。
  キンブナは、もともと数が少ないといわれているらしく、今回見ることができてラッキーでした。
  ジュズカケハゼは産卵のために河床に巣穴を掘るタイプのハゼなので護岸されると棲めなくなってしまいます。
  大森調節池は自然の河床なので、これから増えるといいですね。

追伸 添付の写真は、カメラを水中に入れて撮ったものです。  佐藤


以下も佐藤さんの写真